2026.02.26
3月工作「長さで変わる?木琴づくりと音の実験室」

むかしむかし、私が通っていた保育園には大きな木琴や鉄琴があり、みんなで練習した思い出があります。
小学校になって、「もっきんは木でできてるから木琴っていうんだ~!てっきんは鉄でできてるのか~!!」という違いに、国語の時間に一人感動した記憶があります。
3月は、まさに木の板からDIYして木琴を作ります。

園児さんたちは、定規の使い方から「長さの単位」という概念を知ることから出発です。
今回も、のこぎりを使いますが、年齢に合わせてしっかりサポートします。
このテーマで挑戦したいのは、「ものづくり」と「音」です。
木琴って、木を直接 床に置いて叩いても良い音が響かないんですよね。
それはなんで?どうしたら響くように鳴るの?
テーマに「音の実験室」とあるように、実際叩いてやってみましょう!

そして、楽器は音階を奏でるもの。
長さを変えることで音の高さを変えていきます。
長いのと短いのと、どっちが高い音が出るのかな?
それも実験してみましょう!

みんなの木琴の音色はどんな音かな?
「ポンポン」「カンカン」「トントン」
どう聞こえるかな?オノマトペで表してみよう!
こちらの記事も参考に、授業前に音の色について親子で話してみるのもおすすめです。
色を塗って、飾りつけをしたら、世界に一つだけの音色♪マイ木琴の完成です。
3月も元気に図工キッズで会いましょう~。