2025.04.01
4月工作「張子の鯉のぼり」
4月工作「張子の鯉のぼり」

張子の虎や赤べこを、最近はあまり見なくなりました。
私が子どものころは、どこかのおうちに行けば必ずあったもの。

4月の工作では、この伝統技法を少し簡単にアレンジして、作ってみたいと思います。

民芸品の張り子製品は、虎であれば香川県、赤べこは福島県、というように全国に産地があるそうです。
今回、図工キッズでは、5月に向けて鯉のぼりを作ります。
張子の鯉のぼりを調べてみると、岐阜県の美濃和紙を使ったものがあるそうです。

張子は、竹や木などで組んだ枠、または粘土で作った型に紙などを張りつけ、形を作ります。
中空になっているので、見た目の大きさよりも軽いです。

小さく切った和紙を、刷毛を使って、薄めた糊液で貼っていきます。
ただ、原形を組んでいくのは、園児さんたちもできる方法にアレンジしてやっていきます。

大小2個、作れます。
最後の絵付けは、どんな模様でもOK!
布やリボンを貼っても、現代風でおしゃれです。

久しぶりの和のテーマです✨